米国カリフォルニア州レッドウッドシティ発 (2019年1月23日) –オープンなデジタルメディアを確立するため、 パブリッシャーにセル・サイド・プラットフォーム(SSP)を提供する PubMatic Inc.(本社:米国カリフォルニア、 共同創設者兼CEO:ラジーヴ・ゴエル(Rajeev Goel)は、本日、主要な成長率と、2019年にグローバルにおける人員を20%以上増やす計画を発表しました。市場の統合と人員削減が業界で発表される一方、PubMaticは主要分野、特にモバイルアプリと動画の収益化において著しい成長を遂げています。

2018年、PubMaticのモバイル事業の成長は、アプリ内動画によって牽引され、売上は前年比で200%以上増加しました。さらに、パブリッシャーとの直接的取引は、2018年には前年比で2倍以上になりました。

「バイヤーがモバイル環境におけるエンゲージメントと相互作用をますます求めているため、PubMaticはこの成長分野への革新と投資への取り組みを強化しています。パブリッシャーは、プログラマティックによる収入を最大化するためのテクノロジーパートナーと、その成功に向けた長期的なパートナーをこれまで以上に必要としています」と、PubMaticの共同創設者兼CEO であるRajeev Goelは述べています。

他の企業が統合している一方、PubMaticは、拡大と投資を続けており、新入社員の約半数がモバイルアプリ内広告や動画などの主要な投資分野に従事しています。この成長を支えるために、PubMaticはJohn Sabellaが新たな最高技術責任者(CTO)として就任したことを発表しました。

Sabellaは2017年からPubMaticに入社し、モバイルおよびアプリ内動画の両方における長年の専門知識をPubMaticリーダーシップチームにもたらしています。 Sabellaは以前VungleでCTOを務め、テクノロジーのビジョンと開発を担当していました。 Vungleに在籍中は、Sabellaは安定したスケーラブルなインフラストラクチャのビジョンを作成し実行しました。 Vungleに入社する以前は、UndertoneでCTO、DoubleClickでCOOおよびEngineeringのVPを務めていました。

「アドネットワークモデルは依然としてアプリ内環境で優位を占めており、Webにおいて、このモデルには重大な弱点があります。PubMaticは、組織とテクノロジーの強みにより、モバイルアプリ内収益化のリーダーとしての地位を確立しています。将来の成長と機会を提供する分野で、当社の技術ビジョンの形成と革新的なソリューションの提供を支援できることを嬉しく思います」とSabellaは述べました。

その他の当社の人事は、モバイルのシニアバイスプレジデント兼コーポレートデベロップメント&ジェネラルマネージャーに任命されたPaulina Klimenko、および動画のバイスプレジデントに任命されたJonas Olsenが含まれます。これらの変化と成長の中で、PubMaticはパブリッシャーとアプリ開発者にモバイルと動画の収益化に関して革新的なソリューションを提供する立場にあります。