Meet PubMatic Japan Team: カスタマサクセス アソシエートディレクター 菱田 遼のご紹介

Post on January 7, 2020 by Ryo Hishida

Ryo Hishida Associate Director, Customer Success Japan
社会人になるまでのプロフィールは?

生まれたのは母方の実家の富山県ですが、主に育った場所は埼玉県の鴻巣市です。小学校時代から、地元のサッカークラブに入団していたサッカー少年で、中高時代も部活はサッカー部に所属し、主にフォワードや右サイドハーフのポジションでプレーしていました。

父が子供のころから躾に厳しく、幼稚園児のときから「もう赤ん坊じゃないだから、甘えるな!」と言われて育ちました。また、高校時代から、父から年間の費用をまとめて渡され、学費、大学の受験費用、お小遣いまですべて自己管理するように言いつけられました。今から考えると、厳しい教育方針だったと思いますが、体育会系の部活での理不尽な決まり事や、社会における不合理さに対する耐性も身に付きましたし、経済的な視点や自立心を養うことができたのは、そのおかげだったかと思います。

PubMaticに入社したのはいつ?

2015年8月に入社し、4年を過ぎました。新卒で入社した会社より長い勤続年数となりました。

PubMaticに入社する前の仕事は?

新卒でメディアレップのCCIに入社し、アドエクスチェンジやアドネットワークを活用したメディアのマネタイズ支援や、新しいDSPとの連携業務などに携っていました。入社以前は、広告業界ならではのクリエイティブな仕事をしたいと漠然と思っていましたが、研修などを通してデジタル広告業界の仕事の幅広さを実感し、できるだけ最先端のテクノロジーに触れられ、かつグローバルな環境で仕事ができる部署を希望したところ、プログラマティック広告の部署に配属して頂きました。

英米文学科専攻だった大学時代に、1年間休学してカナダのトロントでワーキングホリデーを経験したのですが、そこで磨いた英語力を新卒時から活用できましたし、プログラマティック広告業界の知見を得ることもでき、前職での経験によりPubMatic入社時から即戦力として働くことができたと思います。

現在の仕事内と状況は?

既存顧客の媒体社様向けに、マネタイズやソリューション導入の支援をさせていただく業務を行っています。

PubMaticはSSP自体がコア事業であるため、様々なソリューションや広告商品を扱っている場合と比較すると、自分の仕事が直接的に会社の成長に影響していることを実感でき、やりがいを感じています。また、自社で開発した製品に対する理解や愛着を持ってお客様に提供できることに喜びを感じています。PubMaticでは社外のミーティングの内容を記録して、グローバル全体に共有する決まりがあるのですが、CEOから直接コメントや指示が降りてくるようなこともあり、入社当時はそれが新鮮で高いモチベーションとなりました。

今年からは、昨年の12月に入社した新しいメンバーのマネージメントも担当することとなり、日々、やりがいを感じながら仕事ができています。

今、仕事以外で夢中になっていることは?

長男が3歳、次男が昨年の5月に生まれたばかりなのですが、休日は二人の息子とのコミュニケーションを楽しんでいます。長男はだいぶおしゃべりができるようになり、簡単な英単語を教えるとすぐに覚えるので、子供の吸収力に驚いています。もともとアウトドアが好きなので、今年は次男も連れて家族でキャンプに行きたいと思っています。

PubMaticは定期的に新しい仲間を募集していますが、アピールできる点は?

仕事自体のやりがいや社内の雰囲気の良さは既に他のメンバーも伝えていますが、私が特に実感したのは、各々の生活環境に合わせた働き方への配慮がしっかりと社内に浸透しているということです。私はまだ幼い子供が二人おりますが、どちらもPubMatic入社後に生まれました。PubMaticでは父親の産休取得も推奨されていて、子供の出産にも立ち会うことができましたし、必要に応じて在宅での仕事も承認してもらえるので、そのような配慮が会社の文化として浸透していることが非常に助かっています。各々のメンバーが自立して、それぞれの役割をプロフェッショナルとしてこなし、相互に尊敬しあえているからこそ可能な配慮だと思いますが、非常に働きやすい環境だと感じます。

お客様にお伝えしたいことは?

海外と比較すると、日本ではSSPがプラットフォームとして活用されるケースが少なく、単なるデマンドソースの一つであるというケースが多いように感じます。お客様のビジネスに、より広範に貢献できるようなプロダクトを提供し、プラットフォームとして活用して頂くというのがPubMaticの本来の目指すところですので、「こんな製品が使いたい、こういう機能が必要だ」という率直な意見やフィードバックは今後も是非頂きたいです。日本からのフィードバックをグローバルにも共有して、プロダクトに反映していきたいと個人的には考えていますし、日本のお客様にもPubMaticのプラットフォームとしての良さを伝えていきたいと考えています。