現在のヘッダー入札とwrapperタグは、パブリッシャーのビジネスのニーズを満たしておらず、不完全なソリューションです。一方、PubMaticが提供するラッピングソリューションは継続的な開発が必要で安定的なユーザインターフェース、また管理ツールや分析を提供しない他のソリューションとは異なり、パブリッシャーにビジネスにおいて最も適切な判断を下すために以下のような特長を提供しています。

  • インテグレーションの円滑化
    パブリッシャーによるヘッダー入札タグの運用を容易にかつ効率的にするため、課題であった各タグの個別実装のニーズを大幅に解消しました。これにより、広告オペレーションチームは、導入に際してこれまで不可欠であったエンジニアによるマニュアル作業の多くから解放され、本来の広告管理プロセスを取り戻すことができます。
  • 直感的で強力なUI
    高機能なユーザーインターフェース(UI)の導入により、裏側でのコーディングやワークアラウンドの必要性を他者商材に比べ大幅に削減しました。PubMaticのUIによりパブリッシャーへ優れたバイヤーコントロール性を提供することで、例えばレイテンシーが高い、また低パフォーマンスなヘッダー入札パートナーをブロックすることで、1インプレッション毎の収益最大化を強力に後押しします。加えて、容易にページレベルのレイテンシー設定が可能。これにより、より消費者のニーズに応えることが可能です。
  • ハイエンドの分析機能
    今回実装されたリアルタイム分析とレポート機能により、ヘッダー入札パートナーの包括的な分析が可能になります。ボリュームやレイテンシーといった指標だけでなく、ビッドレートやウィンレート、平均CPMといった収益に直結する項目を直感的なダッシュボードを活用しながら解析し、最適化。パフォーマンス上、最も効果的なヘッダータグを詳細な洞察を通じて見分けることができます。

「プログラマティックはデジタル広告の未来であり、ヘッダー入札は当社がその未来を達成するためにおいて不可欠なものになります。我々はPubMatic社と密接に連携することで当社の在庫管理能力のコントロールを取り戻すだけでなく、市場における価値を適性に判断し、効果的に現状の市場評価をリセットしたいと考えています」

――「Egmont」データおよびプログラマティック責任者 ラーズ・ナスランド氏

詳細は、PubMaticのラッピングソリューションのシート(英語)をこちらからダウンロードしてご覧ください。