消費者のタブレットやスマートフォンなどネットに接続したモバイルデバイスに割く時間と関心の上昇に伴い、モバイル広告費も増加しています。PubMatic(パブマティック)は、パブリッシャーがこうしたグローバルトレンドから利益を得られるように支援するため、デスクトップの分野における変革を、モバイルメディアにももたらしています。

当社のリアルタイム入札(RTB)テクノロジーによって、パブリッシャーは個々のインプレッションの価値を最大化することができます。当社のデータエンリッチメント機能により、パブリッシャーはファーストパーティのデータパラメーターを用いて個々のインプレッションを強化し、あらゆるモバイルデバイスとPCにおいて自社のカスタムオーディエンスを有効活用が可能になります。

PubMaticはまた、メディア・バイイングパートナー向けに非クッキーテクノロジーを提供しており、メディアバイヤーはモバイル在庫全般にわたる行動ターゲティングとフリークエンシーキャップを提供できるようになります。メディアバイヤーは利用しているベンダーを問わず、透明性と持続的なプライバシーの選択を提供しつつ独自にデバイスを特定し、行動によるターゲティングが可能になります。

スクリーン上で自社のブランドを活用

新たな環境に手を広げることは、古い標準から脱却することではありません。PubMaticはプレミアム・パブリッシャーのブランドを厳格に保護しつつ、モバイル環境におけるナビゲートを支援します。パブリッシャーは、プラットフォームの一部として含まれる、プロアクティブなものからリアクティブな手法まで幅広く取り揃えた当社のブランド保護ツールにアクセスできます。当社のソリューションにより、パブリッシャーは自社のサイトにどの広告が表示されているかを把握できるようになります。また、望まない広告と広告主をブロックし、潜在的に有害な広告やマルウェアを含んでいたり、サイトのパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性のあるピクセルから、自社のコンテンツを保護するのを支援します。

バイヤーの需要に応えるプラットフォーム

PubMaticは、ORMMA(Open Rich-Media Mobile Advertising)およびMRAID(Mobile Rich Media Ad Interface Definitions)に準拠しており、静的バナーからフルスクリーンのインタースティシャルまで、あらゆる広告サイズに対応しています。

当社独自のデバイスライブラリには何千ものデバイスがインベントリ化されているため、デバイスのサイズ、バージョン、OS、カメラのサポート、その他の機能に基づいて、広告を最適化することができます。

当社のデバイス特定機能により、タブレットをはじめとするモバイルデバイスをターゲットにしたデスクトップ在庫を確認することができます。そうした種類のインプレッションへの需要を増やすために、PubMaticは従来のデスクトップ・オークションを統合し、モバイルだけを対象とするメディア・バイイングパートナーへもアクセスが可能です。さらに当社は、世界中の主要なモバイル広告サーバーや、あらゆる主要ネットワークおよびDSPと統合し、パブリッシャーによる在庫収益化と収益最大化を支援しています。

パブリッシャーは、需要の多いモバイル在庫向けに専用のPrivate Marketplaceを構築することも可能です。当社のPubDirectの一連の機能により、在庫をパッケージングし、ユーザーインターフェース内の安全な取引を通じてバイヤーとプログラマティックに直接交渉できるようになります。