バイヤーは、統合された単一のオークションを通じて、デスクトップ、タブレット、モバイルウェブ、モバイルアプリケーション、動画など、当社の幅広いインベントリにアクセスできます。また、メディアバイヤーは、ターゲットとする各種デバイスに連動したインプレッションの種別を特定し、自社のニーズに最も適したインベントリに入札できます。さらに、ファーストパーティとサードパーティのデータを追加できる機能により、PubMatic(パブマティック)のプラットフォーム上のバイヤーは従来にない方法で自社のオーディエンスを正確に特定できます。

当社のプラットフォームでは、 以下の種類のインベントリが利用可能です。

オーディエンスターゲティング:貴社にとって最も価値のあるオーディエンスに入札します。PubMaticのオークションの個々のインプレッションは、ファーストパーティおよびサードパーティのデータで拡張可能です。このため、ディスプレイ、モバイル、タブレット、動画のインベントリ全体からターゲットを絞る機能がバイヤーに提供されます。また、メディアバイヤーは、パブリッシャーのオーディエンスとCookieを同期させて(Cookie Sync)、CRM、リターゲティング、除外戦略を自社のデジタル広告に組み込むことも可能です。

バイヤーは、Private Marketplaceでの取引を通じて直接、またはオープン市場を通じて、独自のオーディエンスセグメントにアクセスできます。PubMaticは何百ものパラメーターを提供し、貴社に最適なオーディエンスを特定します。

Private Marketplace(PMP)パッケージ:PubMaticには有償インベントリのパッケージがあらかじめバンドルされているため、メディアプランニングが容易になります。PubMaticによって、バイヤーはあらかじめ定義されたバーティカルまたはオーディエンスのパッケージ、季節ごとのパッケージ、パブリッシャーやサイトに特化したインベントリパッケージ、事前に選択されたパブリッシャーのパッケージ、プライベート・マーケットプレイスでの価格を利用することができます。年中無休体制のサービスチームが貴社と直接連携し、あらゆる広告ニーズに合わせたカスタマイズパッケージを作成します。

モバイル:メディアバイヤーは、モバイル行動ターゲティングと、ウェブおよびアプリのインベントリにおける頻度上限向けに、モバイルRTB統合インターフェースを選択し、IDFA、Odin、Android ID、PubMatic IDなどのデバイス識別子を利用することができます。当社独自のデバイスライブラリには何千ものデバイスがインベントリ化されているため、デバイスのサイズ、バージョン、OS、カメラのサポートなどに基づいて広告を最適化することができます。PubMaticは、ORMMA(Open Rich-Media Mobile Advertising)およびMRAID(Mobile Rich Media Ad Interface Definitions)に準拠しており、静的バナーからフルスクリーンのインタースティシャルまで、あらゆる広告サイズに対応しています。

動画:メディアバイヤーと広告主にとって、動画はコンシューマー・エンゲージメントを強化し、オーディエンスへのリーチを拡張する、最も効率的かつ直接的な方法です。PubMaticは、あらゆるスクリーンでサービスを提供し、当社の最高の技術とプレミアム・パブリッシャーとの関係を拡大するために、動画サービスの提供を開始しました。当社の動画アプローチはVAST 2.0、VPAID、API、および先進のタグによってシームレスな統合を実現しており、インストリーム、インロール、ミッドロール、ポストロール、コンパニオン広告など、あらゆる動画種別とサイズに対応しています。

グローバル:欧州・中東・アフリカ地域、アジア太平洋地域、中南米地域における当社のグローバルなセールスおよびサービスのチームが、プラットフォームにグローバルで質の高いインベントリを追加するため日々尽力しています。さらに、PubMaticは各地域に適した広告サービスと遅延時間削減のために、世界中でデータセンターを運用しています。